研究室紹介

ワイヤレス情報通信研究室の様子と共同・受託研究について示します。

研究室の様子

研究室の一年間

研究室での生活

研究室の人に普段の生活や研究室ついて聞いてみた.

Q:一日どのくらい研究しているのですか.また,研究テーマはどのようにして決めているのですか?
A:研究している時間は日によってまちまちです。コアタイムは週に一回のゼミの時間のみなので、その日の予定や気分に合わせて一日中研究していることもあれば一時間もしない日もあります。研究テーマについては、学部四年生から参加してもらうゼミで先輩の発表を聞いて、この研究室で行われている研究がどんなもので、どのようにして研究しているのかのイメージをしっかり掴んでもらいます。その上で自分の興味や希望に合わせて先生方や先輩と相談して研究テーマを決定します。(M2:野村 早希さん)
Q:この研究室に入ってよかったことはなんですか?
A:私にとって一番良かったことは、自分のペースでやりたい時間に研究を進められることです。みんな思い思いの時間に研究室に来ているので、朝から来なくてはいけないという雰囲気は全くなく、好きな時間に登校できるのは魅力だと思っています。設備についても申し分なく、(他の研究室もそうかもしれませんが)一人で複数の大きなモニターを使うことができ、解析用のPCも数台同時に使用していることも多いです。学生が寛げるスペースも用意してあり、研究に疲れたらソファやこたつでのんびり休むことができます。自由に使えるコーヒーメーカーあるので、コーヒーをお供に研究や談笑をしている学生もよく見かけます。(M1:榊原 慶太さん)
Q:研究室の雰囲気はどんな感じですか?
A:月並みな表現にはなりますが、アットホームな柔らかい雰囲気の研究室だと思います。研究は基本的にPCと向き合って作業か実験が主ですが、煮詰まってくると気分転換に他のメンバーのところに話しに行ったりします。先輩後輩の垣根もあまりなく、研究や授業の話はもちろん雑談も気軽にしています。研究室全体の飲み会は年に二回程度ですが、仲の良い学生同士でご飯に行ったり飲みに行ったりすることもあります。先生方もよく此方を気にかけて下さり、普段から声をかけていただく機会が多いので質問もしやすいです。(B4:孫 津韜さん)

共同・受託研究